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十日菊とももの 六菖日記 りくしょうにっき

バカアニヲタヒキーの
三重苦を背負った模範的ダメ人間
十日菊とももによる
空想と妄想をつづった日記です。
 

【俺認定】福岡の最ウマパン屋さん(2015/12/25更新)
総合:シェ・サガラ(久留米市田主丸)
丸パン:屋根に花壇のあるお店(早良区野河内)
白あんぱん:ノーミ(西区石丸)
惣菜パン:黒猫堂(中央区警固)
食パン:コウブツ(南区大楠)
コッペパン:うーぱん(南区大楠)
バゲット:シエルブルー(新宮町)
クロワッサン:エピドール(天神)
菓子パン、惣菜パン:ほのか(東区名子)
菓子パン、惣菜パン:ラ・タルティーヌ(大野城市下大利駅)

2020/11/23

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「鬼滅の刃」

を子供が借りてきたので読んでみるのです。 結構面白かったです。 面白かったですが、 しかし他のジャンプバトル漫画(るろ剣とか)と比較して面白いか? というと、フツーですかね。 鬼滅の刃が特別だという気はしないです。

ただ、それがこれだけの社会的影響力を持つに至った経緯は気になります。 私はケコーン後しばらくヲタ活動から遠ざかっていたのですが、 ヲタ情報ってフツーに生活しているだけではなかなか入ってこないんですよね。 それがこれだけ耳に入ってくるということは、 何か変なことが起こっているのではないかと思えます。 一番最初に気になるところは、一体誰が儲かっているのだろう、ということですね。 コンテンツ消費が今、どういう状況になっているのか。 きちんとお金が回っていれば景気が良いのは言うことないのですが。

2020/11/20

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今朝の西日本新聞

「柳美里さん全米図書賞 翻訳部門「JR上野駅公園口」」
目出度い。
福島を本で応援してくれる人は応援したい。

2020/11/10

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今朝の西日本新聞

「「バナナ姫」キャラ 市議選利用OK?」 バナナ姫ルナのコスプレで活躍していました元北九州市観光課職員が、 辞めて市議選(2021/1/22)に出馬表明して コスプレ写真と活動についてパンフレットに記載したところ、 市に苦情の電話が数件あったとのこと。 暇な人も居るんですねー。

「まちおこしへ「進撃」」 大分県日田市主審の諫山創に因み、 大山ダムなるところに進撃の巨人キャラクター銅像が建てられ 作者を招いて除幕式があったとのこと。 クラウドファンディングで2968万円集めたそうで。 テクノロジーが役に立つ一面ですな。

2020/11/04

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今朝の西日本新聞

「揺らぐ「安心な戸津、納豆」の足元」として、 世界的に遺伝子組み換えでない大豆の入手が難しくなってきていることが訴えられています。 2005年のエネルギー政策法により穀物産業に巨大資本が参入し収益性が優先され 遺伝子組み換え大豆が増え、10アールあたり収穫量は273キロから315キロに10年間で増加したとのこと。 手間のかかる遺伝子組み換えではない大豆は作られなくなってきているそう。

参照:危うい「非遺伝子組み替え」確保 大豆輸入の現場、バイヤーに聞く

参照:揺らぐ「安心な豆腐、納豆」の足元 “非遺伝子組み換え”作物の取り合い激化


2020/10/26

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今朝の西日本新聞

「鬼滅の刃 なりきり巡礼」として 筑後の溝口竈門神社で行われたコスプレイベントの話題が。 神社側がノリが良い方でありますように。

「コスプレ逃げ場が人生に」 北天神でコスプレショップ(ぱるふぇ?)を経営する方の半生。 趣味が高じて仕事系。

2020/10/11

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お出かけ

最近、太楼(たろう)さんの写真が非常に気に入っています。 人形とペアルックで出かけて写真を撮る、ってだけですが、 これが非常に心動かされる。
昔、おっさんが抱き枕といっしょに出かける、 というブログがあって非常に気に入っていたのですが、 それの女の子版ってところか。 おっさんと違って見苦しくないところは嬉しいところ。

なぜこんなにも心動かされるのかというと、 その一瞬だけは非生物に命が宿っているからではないか。 この二人(?)の間には確かにコミュニケーションがある、 という感覚が、心を揺さぶるのではないかなと。

参照:太楼(たろう)

2020/09/20

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遊戯王OCG

をやってみようと買ってみました。 、、、、、、正直わからんんん。

これまで、デュエルマスターズ(デュエマ)、ポケモンカードゲーム(ポケカ)はやってみたので 遊戯王OCG(遊戯王)とマジックザギャザリング(MtG)もやってみるか、 と思って、まずは遊戯王を買ってみました。 日本の主要なトレーディングカードゲームは上記4つなので。 (下記リンク参照)

しかし、ルールブックをいくら読んでも どういうプレイングをするのかさっぱりわかりません。 特に「特殊召喚」というのがさっぱり。 「特殊」と言いつつ全然特殊じゃなくて、 フツーの召喚ではなく「特殊召喚」を使えないと結局勝てないっぽい。 というのは、遊戯王のシステムは、自分のモンスターで相手モンスターを攻撃し、 パワーが相手モンスターより上回った分だけ相手プレイヤーにダメージを与えるシステムで、 要するにパワーに勝るモンスターが立ってしまうと パワーが劣る側は何もすることができない(罠にかかるのをひたすら待つ、とか)システムなんです。 なので、相手の召喚したモンスターのパワーを上回るパワーのモンスターを 次のターンに召喚できなければ負け、みたいなパワー至上主義ゲーム。 パワーの大きいモンスターカードが無いとその時点で負けだし、 パワーの大きいモンスターを召喚するには「特殊召喚」が必要なんですね。 たぶん、「特殊召喚」ももともとは文字通り 特別に強いモンスター専用のギミックだったんでしょうけれど、 パワーインフレした結果「特殊」がフツーになってしまったのでしょうね。 これはたぶん、一度作ったギミックを捨てる仕組みがない、ってことだと思います。

デュエマは毎年新しいギミックを出してきますが、 うまくパワーインフレや使用禁止をコントロールして 数年後にはそのギミックが自然と廃れるようになっています。 デュエマでは昨年までガチャレンジというギミックがありましたが、 今年はまったく無くなりました。 ポケカは使えるカードを最近2〜3年くらいに限ることで 古いカードを使えないようにしています。 こうやって昔のギミックを捨てていくことで 「現在」の環境をシンプルなものに抑えているのですが、 遊戯王はインフレするままにギミックをどんどん積んでいっている印象。 結果、「現在」の環境が複雑化していっているのではないかと。

ただ、これにはメリットデメリット両方あります。 メリットとしては、たぶん中古カードショップが運営しやすい、ってことではないかと。 トレーディングカードゲームはTVゲームと違ってユーザに届けたら終わりではないのですね。 試合を開催したり仲間が集まったりトレーディング(中古売買)できる環境が ユーザの身近に揃っていて初めてエコシステムが成立するんですね。 だから、いかにカードショップを大事にするか、というのが商売のキーになるわけです。 その際、カードショップにとって嬉しいのは、中古カード相場が存在して安定している、ということ。 この点で言えばポケカはあまりショップにとって嬉しい商材ではないはず。
ただし、遊戯王はインフレし過ぎた環境をリセットするために 2017年に「リンクショック」という大事件を起こして 多くのカードショップを敵に回していますけどね。 デュエマはその点、非常にうまくやっているようです。

上記特殊召喚という複雑なルール以外に、 デュエマやポケカに比べて遊戯王がやりにくいところが3点あります。 (1)カードが小さい、文字はもっと小さい。 子供にはあんま関係ないかも知れませんが、 小さいものが見えなくなってきたキモオッサンにはツライ。 (2)文章がわかりにくい。業界ではコンマイ語って言うらしいですが。 デュエマやポケカの文章に慣れていると、なんでこんなに文章が長いのか不思議。 できるだけ正確を期すためにこういう文章になっていることはなんとなく理解できますが、 それは要するにルールのデザインがシンプルではない、ってことなんだと思います。 遊戯王を見てしまうと、デュエマの文章の美しさが際立ちます。 (3)スターターセットに入っているカードの種類が多い。 スターターセットにカードの重複があまりなく、1枚刺しが多いです。 沢山の種類のカードを入れたいというサービス精神なのかもしれませんが、 しかし初心者からすると覚えることが多くて大変なだけです。

というわけで、遊戯王は「非常にとっつきの悪い」ゲームであることは 自信をもって言えます。 日本のTCGはかつて遊戯王一強だったのですが、 このところ落ち目なのは新規参入が難しいからではないかと思いました。

、、、、と思ったら、「遊戯王OCG」の子供版「遊戯王ラッシュデュエル」 というものが今年4月から始まっていたみたいです。 な、なんだってー!

ラッシュデュエルについては詳しく調べていませんが、 遊戯王OCGの絶望的なめんどくささを考えれば仕方ないところかなと思います。 子供版を展開しているのは、 マジックザギャザリングの子供版がデュエルマスターズ(※)、 ヴァンガードの子供版がバディファイトがありますが、 両社の結末は対照的です。 デュエマは日本ではすでに本家MtGをはるかに超えていますが、 バディファイトは今年2020年8月をもって商品展開を終了します。 バディファイトはコロコロに連載をもったりアニメ化したり かなり金かけてプロモーションをしていて、売り上げもそれなりにあったようですが、 消費者からすると、デュエマに戦いを挑んで負けた、ようにしか見えませんな。 先述しましたとおりTCGはエコシステムが大事なので、 新規参入は難しいんだろうなー、ということを印象付ける出来事でした。 遊戯王ラッシュデュエルはどうなりますか、、、、、。
(※)漫画「デュエルマスターズ」も6巻まではMtGで戦っています。

、、、で、結局自分がどうしたか。
遊戯王はわからん、ムリ、ってことで諦めました。 ラッシュデュエルを買ってくることも考えましたが、 てっとりばやく「遊戯王デュエルリンクス」を始めました。 デュエルリンクスってのは遊戯王OCGのゲーム規模を半分(例:カード40枚→20枚)にして 軽くしたスマホゲー/オンライン対戦ゲーです。 ワンプレイ5分程度でサクサク遊べます。 オート戦闘とかもあるので、とりあえずこれ見て遊戯王のプレイングを勉強しようと思います。 とりあえず海馬社長の無意味に熱い演出がステキ。

参照:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

参照:遊戯王ラッシュデュエル

参照:遊戯王デュエルリンクス

参照:池っち店長のTCG業界情報。2019年期8月末までの分析 来年、アナログTCG関連企業の株価が上がる。

参照:リンク召喚は遊戯王5D'sの滅びの未来そのもの -主催者権限のちゃぶ台替えしに異議あり! 意義あり?

参照:「フューチャーカード バディファイト」の今後の商品展開についてのご案内

連絡先:tomomo_tokagiku(a)yahoo.co.jp

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恋愛障害者一級


とももは 「風雨来記2」 を密かに応援していまつ。

履歴
2005.01.05 前日記閉鎖
2005.01.16 CDSネット上の日記開始
  http://www10.cds.ne.jp/~tomomo/
2008.08.03 superloser.org上の日記開始
  http://www.superloser.org/
2008.09.30 CDSサービス終了