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十日菊とももの 六菖日記 りくしょうにっき

バカアニヲタヒキーの
三重苦を背負った模範的ダメ人間
十日菊とももによる
空想と妄想をつづった日記です。
 

【俺認定】福岡の最ウマパン屋さん(2015/12/25更新)
総合:シェ・サガラ(久留米市田主丸)
丸パン:屋根に花壇のあるお店(早良区野河内)
白あんぱん:ノーミ(西区石丸)
惣菜パン:黒猫堂(中央区警固)
食パン:コウブツ(南区大楠)
コッペパン:うーぱん(南区大楠)
バゲット:シエルブルー(新宮町)
クロワッサン:エピドール(天神)
菓子パン、惣菜パン:ほのか(東区名子)
菓子パン、惣菜パン:ラ・タルティーヌ(大野城市下大利駅)

2022/07/14

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fitbit charge3

fitbitのいわゆるトラッカー charge2を使っていたのですが、 何かバッテリの消耗が激しくなりました。 ギリギリ1日もつくらい。 これではちょっと運用に困る、ということで charge3(中古)に買い替えました。 (ちなみに最新はcharge5) スマートウォッチではなくトラッカーにするのは、価格とバッテリーの持ちのためです。 常時心拍センサ付き、階段機能付きで一番安いのがchargeです。 また、fitbitは充電なして1週間もちます。

charge2はメカボタンで操作していたのですが、 charge3はタッチパネル操作になりました。 が、俺はこのタッチパネル操作って嫌いなんですよね。 なぜなら、視線を奪うから。 メカボタンだと手探りで操作できるのですが、 ストップウォッチを使うために10秒ほど画面を見ないといけないのは非常に使い勝手が悪いですね。

fitbitで私が使っているのは下記4点です。

  a)歩数・階段
  b)心拍数
  c)睡眠時間
  d)ストップウォッチ
a)岡田斗司夫がレコーディングダイエットで言っているように、 単純に記録され可視化されるだけでモチベーションは驚くほど上がるのですよね。 もうすぐ1万歩になるぞ、とか、今日はまだ12階分しか階段を使っていない、 とか分かると、その後の行動選択に影響を与えます。
b)俺は普通の人よりも脈がかなり遅いのですよね。 起きているときは、普通よりもちょっと遅いくらいなのですが、 睡眠時にはchargeの測定限界35回/分を下回ることがよくあります。 不整脈は無く単に遅いだけで健康上問題あるとは言えず、 それってお前がノロマなだけだろと言われると返す言葉も無いのですが、 何かあったときのために記録を残せるといいかな、と思い、心拍数センサ付きのものを選んでいます。 このため、心拍センサは常時監視型でないといけません。 運動しているだけ有効になる心拍センサを搭載したスマートウォッチとかありますが、 それでは意味ないですね。

c)自分はブラック企業で勤務しているので睡眠時間が少ないのですよね。 これも何かあったときのため、記録が残せるといいかなと思っています。
d)そんでストップウォッチ。これが一番重要です。 俺は製造業の商品開発をやっていて、 問題症状の解析のためにストップウォッチが不可欠なのですね。 具体的には、症状が何秒後に発生したか、何秒続いたか、何秒間隔で発生するか、 という情報から発生メカニズムを仮説立てていくのです。 さらに、ストップウォッチの出番はそんなに多いわけではなく(ふた月に1回くらい)、 その上、いつ発生するかわかりません。 このため、いつでもどこでも、ただちに時間が測定できることが重要です。 となると、常に身に着けていて負担にならないものである必要があります。 そんなんスマートポンがあればいいのではないか、と思うでしょうけれども、 商品開発をしているとスマートホンが持ち込めないところも色々あるのです。 となると、腕時計一択になります。
先にcharge3のタッチパネル化について批判しましたが、これは上記の「ただちに」の部分に関わります。 測定開始するのに、今まさに不具合を発症している対象から10秒も目を離さないといけないのです。 ダサくてもいいから、ストップウォッチ機能だけ大きなメカスイッチにして欲しいです。

2022/07/01

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山笠

飾り山が博多駅前に。今年は実施されるみたいですね。 お祭り好き的には見に行きたい気持ちがあるのですが、ただちょっと7/15朝一に重要な会議があって、 そのために多忙なんですよねー。まじ嫌がらせか。

2022/06/15

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女給制服考

昨日アンナミラーズについて書きましたが、 その頃(90年代前半)は実は「制服が可愛いレストラン・喫茶店」ブームってのがありました。 森信之が「東京女子高制服図鑑」を出したのが1985年。 「制服」が価値を持つ、ということが認知されてきた時代だったのだと思います。 ネットニュース(って最近の人は知らないと思いますが)で制服が可愛いレストラン・喫茶店情報が共有され、 プリントアウトを手にその筋の人は自分の足で現物を確認しに行っていたものです。
ちなみに自分は馬車道が好きでした。 馬車道は紫の制服が有名ですが、その上に緑、紺色というレアキャラが居て、 上級者は紺色が見られる店舗・時間帯に通うのですよね。 相模原店の閉店直前に行くと紺色遭遇率が非常に高く、夜中によく行っていました。 今調べてみましたら、相模原店ってもう無いのですね、、、、。
閑話休題
しかしその文化は急速に影が薄くなります。 ゲーマーズにピアキャロレストランがオープンしたのが1999年。 これを起点にメイド喫茶が隆盛を極めることになることは皆さまご存じのとおりです。 ガチで可愛い制服を売りにしているお店があるだからそこ行っておけばよいということなのでしょう、 ライトユーザ層が根こそぎ居なくなった気がします。

しかし俺は、メイド喫茶は行ったことはありません。 初期の開拓時期ならともかく、メイド喫茶はヲタク的ではない、 ヲタクはメイド喫茶に行くべきではない、と考えるからです。 (先駆けであるピアキャロレストランはヲタク的だと思うし、自分も行った)

ヲタクとは独自に価値を発見する人、 他の人は気づいていないものに自分の判断で価値づける人、 のことだと私は考えています。 価値を付与する目利き(スキル)と心意気(マインド)、 それがヲタクにとって一番大切なものです。 その観点で言うと、メイド喫茶はヲタク的ではないのです。
「制服が可愛いレストラン・喫茶店」というのは、 それを創った人の世界観がまずあって、 それを現実世界に落とし込むときに、可愛い制服という形で実現しているわけです。 お店のトータルの世界観の中に可愛い制服を発見することは、 これは非常にヲタク的なプロセスだと思います。
しかしメイド喫茶は違います。 可愛い制服を用意して、可愛い制服をアピールして、それに反応した人を捉える。 ヲタク的な価値の発見が入る余地が無い、ミもフタもない「普通の商売」です。 システムとして明示化された途端にヲタク的魅力を失った、と表現できると思います。 パンチラは嬉しいけれど、スカートをたくし上げてパンツを見せつけてきたら、それは何か違うだろう、 と言えばわかってもらえるか。

自分も環境の変化で「制服が可愛いレストラン・喫茶店」文化に触れることもなくなってから長いので、 今どうなっているのかはわからないですが、 今にして思えばアレはあの一時期のみの盛り上がりだったのではないか、っていう気がしています。 日本が本当に豊かで余裕があったあの時代だけに可能なことだったのではないか。 アンナミラーズの閉店はその遺産の消尽を象徴しているのではないかと。

参照:秋葉原におけるメイド喫茶・コスプレ喫茶の歴史

2022/06/14

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アンナミラーズ高輪閉店

アンナミラーズ高輪店閉店 最後のアンナミラーズ、高輪店が2022/8/31で閉店するそーです。 何といいますか、自分の時代がまたひとつ終わったと感じさせますなー。 、、と思いましたが、海外店舗は営業継続するそうで。

私の学生時はアンナミラーズが沢山あって、 私の居た勝手サークル「アンナミラーズ研究会」では月一で各所のアンナミラーズを訪問していました。 まあ実際には遠出が面倒になって結局近場でいつも空いている下北沢に行くことがほとんどでしたが。 今度はどこに行こうか迷えるくらい店舗沢山があったのは、今にして思えばいい時代だったのですね。

高輪店は東京出張の際にはよく時間つぶしに利用していましたが、 コロナ流行とともに出張自体が無くなりました。 だいたい待ち行列があったので、結構繁盛していたのではないかと思います。 しかし、人が集まらないのか時代が変わったのか、ウェイターさんに給仕されることが高確率でありました。 アンナミラーズに来た意味ナイじゃん!と言って暴れたい気分になりますが、 いい歳したスーツ姿のオッサンなので鷹揚に構えざるを得ず、じっと涙をこらえます。 高輪店は客席レイアウトも細長く見通しが悪いので、その点でもマイナスでしたね。

かつては「双璧」と言われたブロンズパロットの閉店時には頑張って行きましたが、 今回は行くに能わず、遠くから惜しむだけにしておきます。

参照:アンナミラーズの日本最後の店舗、高輪店が8月31日で閉店

参照:日本最後の店舗閉店もハワイ店は営業継続

2022/06/04

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ガンダム

が福岡にも!

2022/05/26

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ハッピーターン

子供の夢ってありますよね。 例えば、ヤクルトをジョッキで飲みたい、というのが代表的ですが、 そういうものの中で、ハッピーターンに粉をもっとつけたい、というのは外せないところだと思うのです。

ところが、ヤクルトジョッキは大人になると魅力を失うのです。 ヤクルトジョッキは大人の財力があればいとも簡単に実現できてしまいます。 簡単に手に入りそうなものは魅力的に見えなくなるのですね。

ハッピーターンはまた別のロジックで魅力を失います。 ハッピーターンの粉はそもそもの供給量が少ないため、 実際に「粉の濃度を上げる」作業を実施するにはなかなかハードルが高いです。 ハッピーターンを大量に買ってきて粉を振るい落とす作業とか、 そういうことをネタにしているユーチューバーでもないかぎり、 実行しようとは思わないでしょう。 仮にそれを実施したとしても、 大量に残る「増濃されてない」ハッピーターンをどう処理するかは非常に頭の痛いところです。 実現するには難しすぎるものには興味が失われます。 大人はいつしかハッピーターンを日常から追い出していくのです。

しかし2009年、日本に激震が走ります。 「パウダー200%ハッピーターン」が発売されます。 一生出会えないと思っていた奇跡の商品がコンビニの棚に並んでいるッ! かつて子供だった大人たちの魂の純粋な部分を、ザ・ロックのようにガッチリとつかんでしまうのです。 俺もその一人です。 もういい加減老体なのでスナック菓子を食べることはほとんど無いのですが、 コンビニで増量ハッピーターンを見かけるたびに亀田製菓の勇気に感謝を禁じえません。 50g小袋入りのパウダー増量タイプは大人向けの贅沢な休憩時間菓子として一定の地位を確立したのはご存じのとおり。 私のように実際には買わないけれど気持ちでは強く応援している人も沢山居ると思います。

ところが、今回ローソンで行われているハッピーターンキャンペーンはちょっと目をむくものでした

・からあげクン ハッピーターン味
・Lチキ ハッピーターン味
・パウダーまみれのハッピーターン
・ホームパイミニ ハッピーターン味
・飲むハッピーターンオレ
・ハッピーターン味 焼きそば

前半はともかく、後半は悪ノリが過ぎるのは明らかだと思います。 これまで登り調子だったハッピーターンのイメージが、これで一気に悪くなったと思います。 ハッピーターンオレとか、聞いた瞬間に不味そうです。 これで実は予想外に美味しかったら救われるのですが、予想通りに不味かったのでがっかり。 ローソンの差し金だとは思うのですが、 なにもわざわざ黒歴史を作らなくても、と思ったりします。 ハッピーの陰には歴史があるのですね。

参照:ハッピーターンの歴史

参照:2022年5月24日(火)にハッピーターンとのコラボ商品を発売!!

2022/05/25

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ガンプラバブル

今日の西日本新聞 「ガンプラ バブル状態」
ガンプラ需要に供給が追い付かず転売ヤーが跋扈しているのだそうで。
80年代のガンプラブームを知っている老人としては、 受給コントロールが一般化した今時に そんなことが起こるんかいな、と不思議な気分です。
ちなみに80年代ガンプラブームの中、 俺が初めて作ったガンプラは売れ残っていた「エルメス」でした。 眺める楽しさでは確かに下位に沈むでしょうね。 ストーリー上一番重要な奴なのに。

連絡先:tomomo_tokagiku(a)yahoo.co.jp

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恋愛障害者一級


とももは 「風雨来記2」 を密かに応援していまつ。

履歴
2005.01.05 前日記閉鎖
2005.01.16 CDSネット上の日記開始
  http://www10.cds.ne.jp/~tomomo/
2008.08.03 superloser.org上の日記開始
  http://www.superloser.org/
2008.09.30 CDSサービス終了